講師と受講者の関係は、、、対等?

こんにちは。心理セラピスト きくちかなこ です。

今日は友人の話を聞いて、「なるほどなぁ」と思ったことを、私の想いも併せてお伝えします。

本日は、主催者側について。

(受講者側について、はまた別途お伝えしますね)

「コーチングにしても、(自分の軸をしっかり持ちたいと思って)心理学にしても、ネットで探すとたくさんありすぎて選べない。ましてや、本当にその人から学んで大丈夫なのか?って思うことも多いし、実際セミナーに行ってみて”それでお金とるの?”って思うこともある」

そんなご意見。

分かります!!

私も思うこと多々あります。

コーチングを受けてみて、、、

目標設定がちっとも明確にならなかったり、逆にモヤモヤ感だけが残っていたり、いや、残るどころかモヤモヤが倍増したり。

ヒーリングを受けてみて、、、

癒しより罪悪感や無価値観が出て来てネガティブな感情に包まれたり。

そして私が悩ましく思うのは、、、

次から次へと他のコースやレッスンを「必要だよ」と営業がかかる。

それを生業にしているので当然といえば当然ですが、ナゼ必要なのか?はもちろんのこと、まず最初に全コース説明や、そのセミナーやセッションの目的や成果を説明してほしいと思ったりします。

人により受講目的はそれぞれでしょうけど、なんだか違和感を感じることも多々あります。

調べ切れずにいた受講者側の落ち度でもありますが、なんだかなぁと感じることが多いのも否めません。

私もいくつかそんな複雑な気持ちになった経験があります。

あくまでも私の主観です。
人それぞれ主観が違うということだけ、しつこく言っておきます。

『せっかく受けたのに、この残念な気持ちは何なんだろうか?』

もちろん、自分の中に期待があり、それが満たされなかったということには変わりないと思う。(※ここでいう”期待”は心理学のエゴのこと)

とかく、私は論理的で話をしてもらわないと理解しないタイプ。感覚的なことだけだったとしても受け入れることは可能だが、やっぱり疑ってかかる部分が多くなる。

いくつかの学びを経験してきた中で、やっぱり理論と感覚の両方で納得が出来ているのがビジョンクリエーション協会の心理学講座だと改めて思います。

というのも。

共に学び、それぞれがファシリテータとして活動している仲間との信頼感や絆が特別な気がするんです。

潜在意識で何が起こっているのか掘り下げていく中、安心して自分のことを話せる人達。ファシリテータも講義で一方的に教えるのではなく、共に学ぶことで、気付きが深まるという仕組み。また、各種SNSを使って頻繁につながっていられるというのも心強くてとてもワクワクする。心理学のことも事業のこともプライベートのこともオープンに話せている場所はここだけです。

なぜなら、ファシリテータ同士が依存や自立ではなく、お互いを尊敬尊重しているからだと思う。。。

本当に色んな講座や協会があるが、まずは「ビジョンクリエーション協会」を検索していただきたいです。

宣伝になっちゃいましたが(⌒-⌒; )

私はこの仲間たちに出逢えたこと、そしてこれから受講してくださるであろう方々との出逢いに本当に感謝しています。

ファシリテーターだから「教える」のではなく、受講者さんと共に学び気付く、そして受講者さんの背中を押したり、同じものを見て意見を言い合える存在、というVCAの学びが私に合っているんです。

そういう意味での対等感。私は大切に思っています。

投稿者プロフィール

菊地 香奈子
菊地 香奈子
会社員、主婦の皆さまの心のケアに取り組んでいます。共に心の病予防に取り組みましょう!

※菊地 香奈子(きくち かなこ)
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