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学んだことで発する言葉の質が変わる

こんにちは。心理セラピスト きくちかなこ です。

日本全国、大雨被害がすごいことになっています。。。ニュースを見ながら、今は皆さんのご無事を祈っています。

さて。

来週受講のセミナーに向けて、宿題の資料を作成しているのですが。。。

内容の都合で、「ネガティブワード」をいくつか羅列しようとしたのですが、言葉が出てこんのです。

結局、Google先生に頼りました。

30代のころ、めちゃくちゃ暴言吐いていたはずなんです、職場で。責めたてるようなことや、そこまで言うかってことをホンットに言ってました。

なのに、今、、、語彙がごっそり抜けてしまいました(良いことですけどね)。

そりゃ、多少は覚えてますとも(笑)けど、昔ほどポンポン出てきません。数個書いてピタっと止まった自分に驚きました。

VCA心理学をはじめ、多々学びにいったり、自分でも本を読んだりと自己啓発に努め、気が付いたら変わっていましたね~

発する言葉も全く変わりました。というか、変わっていました。自分では意識していなかったことですが、今回、改めて言語化するときにその変化に気付きました。

人を責めるような言葉、、、今の私には全く不要となりました。

本来であれば、昔の私にも不要だったはずです。しかし、それを使うことで「自分を守れる」と思っていた自分がいました。

今思うと「無知って恐ろしい」というのがピッタリきます。

そんなネガティブワードで自分を守れるわけがない、ということを知らなかったんです。

イラっとしたり、ムカッとした時、つい汚い言葉が出てしまうかもしれません。自分の思う通りにならなかったこと・相手に対して怒りをぶつけているわけですが、この言葉は相手への攻撃でもあり、それ以上に自分への攻撃です。

相手を指さすってことも同義になるんですが、この行為、、、昔何かの本で読んだり、ネットでみたりと色んなところで言われているものですが、

指の、

1本は相手へ

1本は天へ(もしくは地へ)

3本は自分へ

向いています。

ネガティブな言葉を発した場合、その負のエネルギーのほとんどが発した本人に影響がドンっとのしかかってくるわけです。

踏んだり蹴ったり(笑)

ということを、ブログに書けるようになった私です。人って、変わりますね(^^;

 

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