シンガポールで得たこと

こんにちは。
心理セラピスト きくちかなこ です。

この週末、シンガポールに行ってきました。

私がとても尊敬しており、憧れの経営者であり頼れるお姉さんでもあるVCAのりかさんのお宅に図々しくもお世話になりました(^_^;)

そして一緒にお邪魔した仲間は、もう隠すことが何もない同じくVCAの仲間たち。学び大好き変態仲間です(笑)

初シンガポールでしたので、定番の観光地はおさえてきました。

 

やはり、マーライオン

 

マリーナベイサンズ

 

ナイトサファリ

 

ボタニックガーデン

 

チャイナタウン

 

 

アラビックストリート

観光レポートは、ネットなどでも検索出来るので割愛しますね。

 

なので、感じたことなど私主観での想いを記事にします。

国籍人種ごっちゃ混ぜで、人々が力強く生きているというエネルギーを感じました。

富裕層もローカル層も、皆が『生きる』ことに対しエネルギッシュに向かい合っている感じ。そして個々人がその人なりの幸せを満喫している感じでした。

また国の政策もしっかりしているなぁという感想です。

夕方の“森のような公園”なんて、目一杯蚊に刺されそうですが、そもそも蚊を見ないです。
屋台なども本当に衛生的でハエなども見ていません。
衛生面は驚くほど徹底していることに感心しました。国民も安心して暮らせますよね。もちろん各自衛生面を保持する義務もありますが、皆が徹底して行っていることに意識の高さを見せつけられた気がします。

タクシーも“ぼったくり”はいません。(念のためメーターはチェックしていましたが)きちんと誠実に対応して下さいます。
そしてGrab(UBER)も共存しています。電車もバスもタクシーもとても便利に走っています。
交通費が思いの外安くて移動しやすかったです。
大勢の人たちが手間など面倒さが少なく街中を行き来することが可能だと思いました。
駅もしっかり空調が効いており、日本のように「ホームも暑い」ってことはありません。
当然、電車は自動運転です。

これら、日本では“規制”が壁となり次の段階に一向に進まないのですが(利権とか大人の事情が1番ネックなんでしょうけど)、利用者の使い勝手を優先に考えれば、必然的に規制を変化させ、そして仕組みを変化していく決断が必要です。

 

日本批判だけではありませんよ(笑)

日本製品の質の良さというのは非常に強みです。
食に関しても日本食屋さんが非常に多いのと、日本製品も数多く浸透しています。

良いものを認めて受け入れる、ということが出来ると、どんどん生活パターンも進化しますね。

 

さて、今回の旅行(兼心理学合宿)で気付いたこと・学んだこと。

私の場合、どうしても自分に対してリミットを設定している、ということに課題があるということが明確になりました。

例えば、、、
・私のレベルではここまでのことしか出来ない
・ 〃 はこれくらいの収入が限界
・ 〃 はこの程度の生活レベル
などなど。

上を見ればキリがありませんが、少なくともステージが違うレベルがあるということを知ってしまった以上、目指したいと思っています。

何も知らず、無知のままの方が幸せだったのかもしれませんよね。

けど、今まで自分がいた世界とは全く違う世界があり、手が届くかもっていう想いがある以上、そこに向かいたいと思う自分がいます。

そんな時に『自分なんてまだまだ、こんなんじゃダメだ』と自己価値が下がってしまったりします。

今回も、色々見て、お話を伺って、
「私って今まで何してたんだ!?」
と嘆きの状態にもなりました。2泊しましたが、二晩ともに自問自答で頭がグルグルしてしまいました。

しかし、自分の中で、
「ステージを上って行く!そして様々な選択の中から自分が心地よいものを選んで生きていく!上限も下限もなく、選択することが出来る人生にする!」
と強く思いました。

その想いのきっかけの一つはコレ

the SHIFT

DVDを拝見し、じっくり自分の内側と向き合おうと思いました。
※Amazonでも販売していますね。私は帰国後電車の中で本を購入しました(^^;;

自分の人生に責任を持つ

そのために、私自身が陥っているエゴの罠に気付き、それを癒し許すことが必要です。

まだ内観中ですが、
「権威権力に対する闘争心」
ここをグンっと掘っていく必要があるように感じています。
私が本当に望んでいることをエゴに騙されず捕まえたいと思います。

 

私なら出来るんだ!!

そんな気持ちを忘れずに。。。

 

あ!私のブログテーマじゃん!!

 

投稿者プロフィール

菊地 香奈子
菊地 香奈子
会社員、主婦の皆さまの心のケアに取り組んでいます。共に心の病予防に取り組みましょう!

※菊地 香奈子(きくち かなこ)
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