悩みが悩みではなかった件

こんにちは。

心理セラピスト きくちかなこ です。

また本を買ってしまったのである。。。

今まで学んできたこと、経験してきたことをどうやってアウトプットすればよいのか、悩んでいたこともあり、Amazonで「おススメ」に出てきて、ついポチったんです。

 

まだ全部は読んでいませんが、読んでいて「あれ?」と気付くことが、、、

「ここに書いてあることって、SEのとき日常やってたことじゃん!」

そう!当然としてやっていたことばかり。

載っていること全てが、SEのときに例えるとこういうことだ、といった具体的な記憶も鮮明によみがえってきました。

「出来てんじゃん、私」

と、ちょっと笑ってしまったんです。

「あれ?じゃあなんで悩んでるの?」と。

 

そしてまた気付いてしまった。。。

『出来ない理由を探してるだけじゃん!!』

あーあ、、、またやってたわ(-_-;)

 

つい「正解」を求め、新しい一歩が踏み出せないパターン。

SEのときもちょっとその傾向もあったんです(職場の私を知ってる人からは「ウソつけ!」と突っ込まれそうですが)

初めての現場に行ったとき、業務も分からず調べながら聞きながら確認しながら、、、設計を進めるのですが、最初のとっかかりだけは妙に慎重になります。

その後、「正解」することがどうでもよくなり(明確に認識するわけではありません。私の中で「正解」がゴールではなくなっている感じです)、次から次へと作業を進め、マズイところがあれば即修正で対応する、、、という段階に進みます。

そのうち、マズイところ自体がなくなっていき、考えつくまま設計を進めていくという段階に到達します。ベテランの風格が出てくるんです(笑)

 

これと一緒。

今は未だ、新しいことを始める自分にとって、自分の中での成功パターン(=実績)がありません。

「これでいいのかな」「大丈夫かな」「私でいいのだろうか」などなど、根拠のない不安に意識を持っていかれているんです。

 

いくつかの勉強会資料を作りました。

これをお披露目する機会を、どうしたらいいのだろう、、、と思っていました。

・きちんとHP化した「メニュー」にその内容を明記し、見てもらえるようにしよう!

・学び仲間に聞いてもらおう!

など、いくらでも方法はある。

それをグダグダ理由つけてやらなかっただけ、、、だったのである。

 

さて。

明日は、友人から依頼のあったシステム化の設計書をまとめあげなければ。。。

それこそ得意作業なので、久しぶりに集中しようかしらん♪

 

投稿者プロフィール

菊地 香奈子
菊地 香奈子
会社員、主婦の皆さまの心のケアに取り組んでいます。共に心の病予防に取り組みましょう!

※菊地 香奈子(きくち かなこ)
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