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会計の勉強

こんにちは。

心理セラピスト きくちかなこ です。

 

今日は『ありがとう会計』さん主催の会計勉強会に行ってきました。

ありがとう会計 ちおりさん

代表の西田千織さん。

毎回、ある企業の決算書3期分を資料として、資金繰り状況や各種経営判断に必要な数値を算出したり、決算書からその企業さんの抱える問題点を読み解き、解決方法を考える、、、といった勉強会です。

数字のことを語る千織さん、めちゃくちゃ楽しそう( *´艸`) 天職なんでしょうね、きっと!

今日の事例は「業績好調で利益も十分。一見問題なさそうだけど、実は相続に恐ろしい問題を抱えている」というものでした。

 

私の方は「へぇ~~~」と唸ることばかりです(^^;

 

正直ですね、、、

今まで25年ちょっと、ひたすら業務SEばかり、しかも金融系がほとんど。それ以外の業種でも、お金にまつわる業務ばかりだったのですが、その数値から財務状況云々を考えることは一度もなく、ひたすらお客さんが望む数式でデータをかき集めてアウトプットを作ったりするだけ。

出力した数値をどう使うのかはよくお客様に聞いていましたが、所詮は現場の日々の業務の一部でしかないので、経営者の目線というのは初めてです。

「財務諸表、時代の流れから自社がどう進むか」を考え、決定を下すのがお仕事の経営者さんって、本当にすごいなぁと改めて感心します。

 

ただですね、、、見たくない現状を勇気をもって向き合える経営者さんじゃないと、この先生き残るのは厳しいと思われます。

そしていかに問題がまだ小さいうちに気付いて、解消できるのかが生死の分かれ目かと。

問題が小さいうちはなかなか自分たちでは気付かないかもしれません。

融資している銀行さんがきちんと分析してくれるとよいのですが、もうアテにならない金融機関の方が多いかも。(以前、テレビのドキュメンタリーで、地方の信金さんの取り組みをみて感銘を受けたのを思い出しました。もちろん頼りなる金融機関もるんでしょうけどね)

税理士さんも「税のこと」はきっちりやってくれると思いますが、経営判断のアドバイスまではしてくれる人も、、、どうでしょうね?

そう思うと、『ありがとう会計』さんのような、会計を通じて中小企業の経営を応援してくれる専門家に相談するっていうのは結構手堅い気がします。

 

今さら?いやいや、学ぶのに手遅れも何も関係ない!!と自分に言い聞かせて、視野をグンと広げて勉強していきたいと思います。

私の今までの知識は、企業の内部に入りすぎていて、あまり応用が利かないものが多すぎます(・・;)

ちょっと悲しくなりつつも、気持ちを切り替えて楽しく学び続けます。

 

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