おバカでいいの?

こんにちは。

心理セラピスト きくちかなこ です。

本日は午前中に、試験対策の練習会に参加してきました。

ついやってしまう私のくせ、、、

「なるほどぉ」

という相づちなのですが。

この試験においては、どうもNGっぽい感じだそうで(・・;)

普段も言っちゃうので、ちょっと気を付けて減らすようにします、はい。

 

あと、ご指摘いただいたのは、、、

「きっとすっごく賢いんですね、頭の回転がめちゃくちゃ速いんだと思うんですよ、なので、クライアントの発言の要約が完璧すぎて、かつ、気持ちとかも汲みとりすぎちゃってる感じ。質問の内容も論理的で完璧すぎる感じがする。。。もっと”おバカ”な感じの方がいいかも」

と(;゚Д゚)

嬉しいんだかなんだかちょっと微妙な感じでして。。。

 

私としては、『???』ではありますが。

試験対策としては少々対処方法を考えなければと思っています。

 

そうそう。

『おバカ』といえば。

ほりえもん・キンコン西野 共著

予約販売で、本日届きました。

タイトルと、このお二人の著書ということで、面白そうと思ったので即購入。

一気に読み切りました。

なんでしょう、、、SEで現場にいたときのことがハッキリクッキリよみがえってきました。

妙に納得した次第です、はい(^^; 

 

ものすごく論理的で、ご自身にとって無駄がないように生きておられるお二人。

めちゃくちゃ賛同することもあれば、「それはちょっとなぁ」と思うこともあります。

しかし、ここまで思考を公にして発信するというのはスゴイなって思います。

なんとなくですが、、、ホリエモンさんは、時代の先を行き過ぎてて、変化に反対する人達に猛反対を喰らったうえ、論理的にホリエモンさんを負かすことも出来ずに大勢で潰しにかかったのかなぁ、あの頃は、、、などと考えてしまいましたが。

結局お二人は「革新者は変わり者扱いされてしまう。集団意識の怖さ」という世の風潮を目に見える形で発信してくれてるんだろうな、と思います。

 

崇拝者ではありませんので(;´∀`) そこはあしからず。

しかしながら、「すごいなぁ」と思う点は素直に参考にさせていただきたいと思います。

 

話を戻しまして。

試験まであと一か月。

学科も論述も面接もすべてがまだまだ不安なので、この一か月は今までで一番の勉強をしてみようと思っています。

必死に勉強する、、、って、、、あぁ、、、1週間留学したとき、必死に辞書をめくりまくって会話してたっけ(^▽^;)

それ以来かな。

頑張ります。

 

投稿者プロフィール

菊地 香奈子
菊地 香奈子
会社員、主婦の皆さまの心のケアに取り組んでいます。共に心の病予防に取り組みましょう!

※菊地 香奈子(きくち かなこ)
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