肥満関連遺伝子チェック

こんにちは。
心理セラピスト きくちかなこ です。

 

今日は、心理学とは違い、
『ダイエット』
について!!!

 

先日、「体質型遺伝子(肥満関連遺伝子)のチェックをしてもらいました。

 

体質型遺伝子とは?
ヒトの遺伝子の数22,000個のうち40種類以上が肥満に関する遺伝子。人間の体内のエネルギー代謝を調整する役割を持っていて基礎代謝に影響する。
大きく3つのリスク型に分かれる

ほう!

リスク???

 

日本人に多く関係し研究の進んだ遺伝子種類
1.脂リスク型 :脂肪の代謝が苦手で、お尻や太腿に皮下脂肪がつきやすい傾向がある。下半身太りが特徴。
2.糖リスク型 :糖分を摂取すると太りやすく、内臓脂肪がつきやすい。ポッコリお腹のメタボリック体型が特徴。
3.筋肉リスク型:もともと府鶏肉い体質だが、筋肉の生成が苦手なため、エネルギー代謝が悪くなりがち。一度太ると非常に痩せにくいのが特徴。

 

さて、私のリスクは、、、

 

脂・筋肉リスク型

 

とのこと。

上記1~3の単発のリスクと、それぞれ2つずつの組み合わせ、ならびに3つ全部とノーリスクの全部で8種類の体質型遺伝子タイプがあります。
その中での「脂・筋肉リスク型」でした。

肥満関連遺伝子チェック結果テキスト

そしてこのチェック、肥満対策がテキストとしてギッシリ書かれてきます(;´∀`)

私の場合はこの3つでした。

  1. 身体を温める
  2. 空腹時にスクワットを行う。その他、筋量が多い下半身+背中の筋力トレーニングが効果的となる。
  3. 脂質の摂取を控え、良質なタンパク質を摂る

 

なるほどね~(´゚д゚`)

 

ということで、送られてきた冊子にはダイエットシミュレーションも載っていました。

私の場合、約10か月かけての目標達成です。
そして、そのためにはもうちょっとカロリーを落として、タンパク質摂取+運動ということが明確になりました。

 

正直いうと、『糖リスク』を一番怖れていました。
甘い物大好きですもん( *´艸`)
摂りすぎはNGですが、ちょっぴり安心しています。
糖質過剰摂取はもちろん要注意ですが、それを注意しても痩せなかった理由が分かったことにもホッとしています。

脂リスク、、、ということで。
「トーストにマーガリン」は基本的にNG。どうしても、、ならバター少量で。コーヒーフレッシュはNG、
大豆や卵などタンパク質を摂取することを心がける、
料理に使う油を工夫する。。。

そして筋肉を復活!!

全てにおいて、今年は次のステージへの準備期間なんだなぁと、残り2か月を前にしみじみと考えています。

 

投稿者プロフィール

菊地 香奈子
菊地 香奈子
会社員、主婦の皆さまの心のケアに取り組んでいます。共に心の病予防に取り組みましょう!

※菊地 香奈子(きくち かなこ)
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