お知らせ:

私のセドナ体験【感じたこと、学んだこと、気付いたこと、そして、、、】

こんにちは。
システム&キャリアコンサルタントの きくち(よこまく)かなこ です。

GW期間中にセドナで感じたことなど、
私の内面について書いてみました。

その他については、
『私のセドナ体験』
より、ご覧くださいませ。

 

※まだまだ記事は更新していきます。
 覚えていることを先に書いています。
 ただ、忘れてることもあるので、思い出した都度、記事更新していきたいと考えています。

 

 

私がやりたいこと

 

私が、現役の現場常駐SEを卒業し、
今後の働き方がようやく見えてきたタイミングでした。

個人事業として屋号も一応つけて、たった一人で始める事業。
セドナに行く前になんとか名刺も作り上げ、印刷依頼を出してセドナ後に受け取る、というタイミング。

システムコンサル」と「キャリアコンサル」の二本立て。

 

 

システムコンサル

 

システムの方は、四半世紀以上の基幹システムの開発経験を活かし、
・システム開発の前にすべきこと
・システム導入の意味
など、システを作る側(=ベンダー側)ではなく、システムを使う側(=ユーザー側)へのフォローをしていきます。

システム開発で必ず発生する『認識相違』
これは、コミュニケーション不足もですが、何よりそれぞれの立場の【常識】が、別の立場では【非常識】であることの認識洩れから起こることが多いんです。
言葉の違い(日本語を母語とするもの同士でも起こります)、同音異義語による混乱、業界内の暗黙のルール、など。

いくつかの業種の基幹業務をやってきた中で、いかに素早く業界内の常識や暗黙のルールを理解するか、は必須となるスキルでした。
お客様(=ユーザー側)とお話していると自ずと見えてきます。

ただこのギャップをSE側に一任することが厳しくなってきました。
コンプライアンスだのなんだのもありますが、SEの質も変わってきたのも確かです。
「言われたことだけ、書いてある仕様だけをそのまま作ればよい」
といった風潮。

いまいちな仕事

いやいや。。。
仕様書読んでても矛盾点や、改善点がどんどん見えてくるんですよ。
けど、それですら指摘しないように、、、とのSE側のスタンスに、私自身が我慢できなくなってSE側に嫌気がさしたっていうのもあります。

そして。
ユーザー側はシステム化するにあたって「何が必要か」が分からないことの方がほぼ100%です。

さらには、
「システム化したらなんとかなる」
と期待を抱いておられる場合も100%です。

残念ながら、仕様がきっちりと出ていないと、なんともしようがないんですよね。。。

AIと喧嘩

そういったことを伝えつつ、
何をどうまとめればよいのか、どこをどうしたらもっと効率よくなるのか、など論理的視点で向上させていく
のが、私のやりたい「システムコンサル」。

個人企業さんであれば、かなり抑えた費用で最大限の効果が出るように頭を捻る、、、というのも仕事の一つ。
マクロ一つでもだいぶ作業効率が変わりますからね。

 

 

キャリアコンサル

 

キャリアの方は、国家資格でもあるキャリアコンサルタントを活かし、
また、ずっと学んでいる心理学や、人財教育のことも踏まえて、
『働く人達のサポート』をしていきます。

仲間

そして何よりも、
『独立系キャリコンが、キャリコンとして生計を立てられるような社会作り』
を目標にしています。

この資格、なんといっても知名度がなさすぎでして。。。
もうちょっと協会の方でも啓蒙活動してくださると嬉しいんですけどね~^^;

活躍の場は広いキャリコンですが。
私はその中でも「働いている人達」をメインと考えています。

それこそ、現在国が勧めている「健康経営」もその一環。
名古屋のチームに所属し、今後企業さんの健康経営認定のお手伝いをしていきます。

 

 

コンサルってなんだろうか?

 

コンサルティング (consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などの役員(特に経営者が多い)に対して解決策を示し、その発展を助ける業務のこと。または、その業務を行うこと。対応する日本語はない。社会的に、コンサルティング会社は、特定の事業に特化した事業会社とは区別され、コンサルティングファームと呼ばれる。

コンサルティングを実行するコンサルタントには、他の組織の役員と対等に接するため、起業家精神を強く要求される。従って、各コンサルタントは極めて能動的である必要があり、コンサルティングファームのカルチャーは一般的な会社とは大きく異なる。

 ※wikipediaより(コンサルティング

 

ちなみに、
「能動的:「能動的」は、他からの働きかけとは関係なく、すすんで物事を行ったり、他に働きかけたりするという意味」
とあります。

 

この「コンサル」とは?について、考えるきっかけとなりました。

 

学び続け、そして最新情報をいつでも取得した上で、目の前の企業さん・事業主さんに最適な方法でフォローしていく、ということ。さらには、十分な聞き役として寄り添っていきたい。
これが私の目指すところ。

そんなことを腹に決めた今回の旅です。

 

 

お金をいただくということ

 

これについても改めて考えました。

お値段設定、しています。
実際いただいています。

それに対し、
「お値段以上と感じてもらえる価値を提供しているだろうか?」
と自問自答しました。

ふむ。。。
まだ価値を提供できるはずだ。

というのが私の感覚。

もちろんさらなる努力が必要です。ハードになるかもしれません。
けど、やりたいことやってるわけですし、私を必要としてくださる方がおられるなら、
喜んでお仕事します。

経営者さんのお悩みをそのまま答えるのではなく、さらにその裏に隠された真の課題解決に向けて、
あれこれアンテナを張り巡らせて、かつ、さりげなく会話の中から自然にご提案出来るようにしていきたいと思います。

それらを含めてのお値段設定について、
改めて向き合って考えることが出来ました。

 

 

今後

 

ひとまず、システムのお仕事をドンっと片付けることになりました。
お声かけくださったメンターの方には本当に感謝しています。

その感謝をそのままお返しする「恩返し」ももちろんなんですが、
会社の従業員さん・パートさんたちに「恩送り」という形で仕事をしていきたいと思います。
そして、「システム化して良かったね~」と現場が喜んでくれるようなものを作っていきたいと思っています。

AIやRPAの前に、業務を廻している現場では、もっとシンプルに出来ることが必ずあります。
現場が仕事に意義を持たないことには、会社の発展どころか、存続も厳しくなると思っています。

 

健康経営についても、第一弾お話があるようでして。
こちらについても全力で向き合っていきます。
そして、働く方々のサポートが出来て、笑顔が増えてくれるなら、これほど嬉しいことはないっ!!

人財教育面でもお声かけいただけるよう、最強コンテンツをもうちょっと増やそう、、、なんて思っているところです。

ガッツポーズ

 

 

そして女性として!!!

ちょっと化粧したり、オシャレしたり。。。
そういったことをもっと楽しもうって思いました。

トルコ石

この地方の記帳なトルコ石のアクセサリー。
お店の人が私に合うものを探してくれました。

12月生まれの誕生石です。
これは、仕事以外の時につけようと思います。

 

 

『私のセドナ体験』