こんにちは。
心理セラピスト きくちかなこ です。

私の疑問というか、改善したいと願うこと、、、
コミュニケーションってどうすれば改善するのか?

『コミュニケーションリーダー』の学び、初日でした。
色々な業種の経営者さんや幹部の方々とのご縁をいただき、まずは感謝感謝です。

IT業界だから、なのかは分かりません。私の思い込みかもしれません。
現実、コミュニケーションがとれない、、、会話が出来ないという人、相手を思いやって行動することが出来ない、、、という状態が散見される中、どうしたら直接声を交わすことが出来るようになるのか?
自ら進んで行動する、なんてまだまだ先のこと。
悩ましい日々を過ごしています。

全員が同じ問題を抱えているのではありません。
十分すぎるほどコミュニケーション力が高い人もいれば、その真逆が、、、ということ。
大勢の前だと声をかけられても喋れない、という人には別途周りに人がいない時に話すのですが。。。

「別に、、、特に意見ないですし」
つれない返事をいただくことも。

「きっと分かってくれる」
「どうせ言っても変わらない」

これ、全部思い込みですから!!

もし意見を伝えて、反対されても無視されても後で叩かれても、やっぱり伝えないと伝わらない。

私自身『承認欲求』が強い時は言えませんでした。
『良いこと言わなきゃ』って思ってると言葉が出てきませんでした。

いつの間にか、
『私に従わせてやる!』と戦闘モード全開の時は、必要以上に言ってました。
(過去、めちゃくちゃ言っちゃった方、ごめんなさい)

心理学を学び、
『私自身の価値は私が一番知っている。どんな私でも私が愛さなければ、受け入れなければ何も伝えられない』
と気付き、ただ感情的になるのではなく、なぜそう感じたかなど説明し、目的を伝えることでだんだん聞いてもらえるようになりました。

「どーせ私の言うことなんて誰も聞いてくれん」
これは完全な思い込みでしかなく。

どうしたら伝わるか工夫しチャレンジして気付いたのは、、、

『腹割って話す』

ってことでした。
自己開示(まだ仕切れてないけど)する事で、“敵じゃないよ、仲間だよ”を伝えることが出来るように。

ということは、、、

未だ「伝わらん」と思ってる相手は、私自身が警戒しているから、って事ではなかろうか?

そう思えてきたわけです。

『目の前に現れた人は自分の鏡』

これを認めたくなかったわけですね。
「私、あんなんじゃないっ」
って、相手を否定しつつ自分を否定していた、ということ。

今日の学びの振り返り。

さて。学びのトレーニング後、もう一仕事。
もう一踏ん張り頑張ります!

投稿者プロフィール

菊地 香奈子
菊地 香奈子
会社員、主婦の皆さまの心のケアに取り組んでいます。共に心の病予防に取り組みましょう!

※菊地 香奈子(きくち かなこ)
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