心理学って、、、(振り返り③)

こんにちは。

心理セラピスト きくちかなこ です。

自分振り返り3日目。

戦うSEにそろそろ限界、イヤ飽きてきた時、仕事の状況が変わりました。

今まで新システムの開発プロジェクトでガンガンにやってきましたが、保守運用の部署に入り、時々依頼のある仕様変更と定例作業という比較的落ち着いたところでした。

が、少々クセが強いチームで、女性特有の派閥のような、私にとっては“しょーもない”“くだらない”ことでイジメ的なものがあったわけです。

しかも、そこに入ったメンバーは数ヶ月のうちにメンタルがやられて辞めていくというチーム。

案の定、同時に入った人は3ヶ月保たないくらいで離脱しました。

私は毎日理不尽さにピリピリしつつも数年在籍していました。意地もありましたしね。

この時、私の様子がどうもおかしい、、、と当時お世話になっていた英会話スクールの代表の方に「心理学講座やるけどこない?」と誘われたのが、『心理学』を知るきっかけでした。

「心理学やって自分だけが変わったって、相手がしょーもなかったら意味無いし」

比較的否定的な気持ちが強かったのも事実です。

しかし、心の奥の方で「変わりたい。もう嫌だ」と逃げ出したい気持ちでいたのも事実。

そして、自分が何故こんな辛い気持ちで生きていかなきゃいけないのか、とドン底気分だったのも事実。

とにかく誘ってくださったということは、私の何かに引っかかるものがあったんだろう、それを信じてみよう、、、

そう思って、ビジョンクリエーション協会の心理学講座を受講し始めました。

学べば学ぶほど、

いかに自分が自分を大切にしていなかったか

自己価値の低さ

自分の人生が他人の人生になっていたか

思い知ることに。。。

そうして、その理不尽な職場をなんのためらいもなく「辞めます」と言い切ることができるようになりました。

学びの中で、

・色々な場面で人は「十人十色」であることを理解し、それを受け入れること

・出来ること出来ないこと全部ひっくるめて私であり、他の誰でもないということ

・今の私、誇りを持って胸張って生きて良いということ

などなど身体の奥の方にまで染み渡るように浸透していきました。

ただ、仕事中は「カチン」とくることも多かったです。

『私ルール』は、他人に言わせるとかなり厳しいらしく、その基準は『無理だわ』と共に学ぶ仲間に指摘してもらい、「また同じことしてたわー」と幾度となく気付きをいただきました。

そしてSEになってから四半世紀経った今、「戦わなくてよい」ということがようやく分かりました(⌒-⌒; )

それでも私を怒らせてくれる人たちに遭遇しますが、

『目の前にいるキライな人は自分のシャドー(影)である』

そう内観をすすめ、ちょっとずつ自分自身の心の成長に注力していました。

 

そしてSEを辞めると決めるに至ったわけ、、、

これまた後日。。。

投稿者プロフィール

菊地 香奈子
菊地 香奈子
会社員、主婦の皆さまの心のケアに取り組んでいます。共に心の病予防に取り組みましょう!

※菊地 香奈子(きくち かなこ)
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