心理学を通して得たこと(振り返り④)

こんにちは。

心理セラピスト きくちかなこ です。

さて、心理学に触れてからの私です。

心理学を学び始め「これ、生きていく上で知っておくべきことじゃん!」(〜べきとあえて言います)と確信しました。

あ!
実は、、、
心理学を学ぶか否か悩んでいた時、私自身プチ鬱の状態でした。自分で自覚があり、体の不調や気分の落ち込みは感じていました。
ただ、もう一人の自分が「これが悪化するのは避けねばならない。鬱ってこんな感じで始まるんだよ」と、自分の頭部よりもっと上から冷静に自分を見ていて教えてくれました。
もしかしたら、自分ではなく、ご先祖様だったり守護霊だったりするのかもしれませんよね^ ^

そうして、認定セラピスト、認定ファシリテーターを取得しました。自分の経験で、学んでから生き方考え方がガラッと変わり、色んな意味でラクになり軽くなりました。余計な重荷や鎧を手放すことが出来たからです。
同じように苦しんでいる人たち一人でも多く解放してあげたい、、、という気持ちからです。
同時に様々な自己啓発本や心理学の本を読みました。

そして気付いたこと、、、
根底は一つ、
『自分の選択で目の前のことが起きている』
ということ。

自分が「他者から見ていい人でなければいけない」と決めたから、自分を犠牲にして他人の評価を得るように頑張る。

自分が「仕事は途中でリタイアしちゃいけない」と決めたから、理不尽なブラック企業からも抜けられない。

自分が「(仕事する人は)デキる人、賢い人でなければならない」と決めたから、自分自身はひたすら頑張るしゴールなんて雲の上、、、イヤ、極限なく頑張るしかない。周りも同じくらい努力すべきであり、デキないのに努力しないのは人としてクズだと思っていた。

自分が「上司たるもの、出来て当たり前。私が思いつくような事はとっくに想定しているべき」と決めたから、出来ていない上司に対して徹底的に責める(そうして自分の能力を認めさせたり、存在欲求を満たそうとしていた)

自分で自分を苦しめていた、、、たったそれだけのことだったわけです。

「自分の人生は自分で責任を持つ」
これが、出来ていませんでした。
うまくいかないのは、私を満たせない周りのせいにしていることも。。。

今までの自分を何度となく振り返り、落ち込んだり悲しんだり怒ったり憤ったりもしつつ、それらを全て許して受け入れるということ。
数年かかりました。そりゃ身に染み付いたものはそう簡単にチェンジしきれませんからね。

もちろん今もなおチェンジアップ・パワーアップ中です。
一生かけて学び気付き工夫して変化し、を繰り返すと思います。それが楽しみで仕方ありません。

こうして内面が充実してくると、今まで「良かれ」と思ってしてきたことと大きなギャップが生まれて、内と外でちぐはぐな状態になります。

それに気付いてから、、、はまた後日アップします。

今日も長文を読んでいただきましたことに深く感謝致します。

ありがとうございます!

投稿者プロフィール

菊地 香奈子
菊地 香奈子
会社員、主婦の皆さまの心のケアに取り組んでいます。共に心の病予防に取り組みましょう!

※菊地 香奈子(きくち かなこ)
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