自分自身の乖離を取り戻したら、、、(振り返りvol5)

こんにちは。
心理セラピスト きくちかなこ です。

振り返りvol5。自分の内と外でちぐはぐが出てきてから。

良い人になる必要はない、出来ることを精一杯やる、出来ないことは出来ないと断る、たったこれだけのことですが「良い人」を止めることで、ようやく内と外の繋がりが戻ってきました。

ところが、そうなると“大人の事情”で見て見ぬ振りをしたり、相手に合わせてきたりと、本意ではないことがやたらと胸をザワザワさせてきました。

「思っていることを伝えることもせず、後からグチグチ文句ばかり言ってるのに、、、相手によって態度をコロコロ変える」

どうしても違和感しかない。

「なんで言わないの?言わないと相手も気付かないじゃん?」聞いても、

「・・・」答えがない。

そうなんです。
保身ばかりで、メンバーのことなどそっちのけで、いかに自分の身を守るか、、、そういうのがハッキリ見えてしまったんです。

色々気付いた問題点を伝えて、改善案を出しても、どこ吹く風。
挙げ句の果てには、伝える私が悪者になる始末。
メンバーたちも怒り心頭でした。「なんで?」と。

空気感が全然違うんですよね、、、居心地がめちゃくちゃ悪い。

そんな時、ふと浮かんだ言葉が
「そこにいなきゃいけないの?」
でした。

え?

自分でもう一度自分に問うてみました。
「なぜそこに留まる必要があるのか?」

『あれ?なんでいなきゃいけないの?』
逆に分からなくなりました(⌒-⌒; )

“なーんだ、いる必要ないじゃん”

ふと腹に落ち、ふわーーーっと霧が晴れたような感覚を得ました。

そこから、この先の人生、仕事の仕方を考えていくと、このままではやりたいことも出来ず、ストレスなだけ。
我慢して取り繕ったとして、得るものが何もない。
SEとしての技術も伸びないし、得意とするお客様の要望をフローにおとすところをやらせてもらえず、どちらかというと苦手なPGMをひたすら作ることばかり。

なんてつまらない働き方笑(私にとってね)

自分の特性も何も活かされず、まるで機械のように指示された事だけやる、という仕事は私の選択肢になかったんです。

別の場所でSEとして、、、でも良かったのですが、正直SEはもう十分という思いで満たされており、やりたいことをチャレンジしようと心から思えたタイミングとなりました。

区切りをつけるということに全く後悔なく、気持ちよく切り替えるという感じだったのです。

今まで、SEとして契約が終了たときは「もうちょっと頑張ってここまでのレベルで仕事すればよかった」とか、反省しまくって、かつ、次SEの仕事あるだろうかという後悔と不安で全く落ち着かなくなるのですが、今回はそんな感情のカケラもありませんでした。

よしっ!終わりっ!
私、よー頑張ったわ(^^)

褒めて労うのみ(自分で自分を褒めて労います)でした。

そして、3月末。
気持ちよく終わったわけです。

その後の私、、、
こちらはちょっとずつ公開していきます。

今日も長文に目を通していただき心より感謝致します💕

投稿者プロフィール

菊地 香奈子
菊地 香奈子
会社員、主婦の皆さまの心のケアに取り組んでいます。共に心の病予防に取り組みましょう!

※菊地 香奈子(きくち かなこ)
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