コミュニケーションに悩む人々

こんにちは。

心理セラピスト きくちかなこ です。

『ダイソンが電気自動車開発へ』、、、自動車は家電の時代がもうすぐそこまで来ているってことでしょうか。いずれはそうなる、と思っていましたが、時代は加速度を増して動いているんですよね(^^;

日本は利権だなんだと参入・導入を阻む組織等々があるでしょう。労働バランスも変わりますしね。

とはいえ、時代の変化が本当に加速化しているのかな、って思います。

 

さて、そんなことを考えつつも、先日の中間管理職の皆さんのお話を伺って、意識改革の必要な部分を含め、短時間セミナーを色々考えていました。

必要なことはたくさんあります。それをあれもこれもと詰め込んでは「まだあるの?」とイヤになりますからね(私がそうだし(笑))。

共通の課題として出てきたのは「部下とのコミュニケーション」です。

皆さん、必要だという認識はありますが、けど、、、「うまくいかない」と。

 

うんうん。

そう思う。

だって、まずは自分自身のこと、全然大切にしている感じがしないんだもん♪

相手を尊重し向かい合う必要があるのですが、その前に何よりも自分を自分で尊重しているのか?っていう出だしでストッパーがかかっている、、、そんな風にしか感じませんでした。

自分のことを否定している状態で、相手を肯定して接することって出来るのかなぁ?

私の経験だと、、、自分を否定していると、周りすべてを否定したくなっちゃいますけど(笑)

中には、結構ご自身の内面とかも観察して、行動に移していらっしゃる方もいらっしゃいましたが、、、「うーーーん、見たくないんだろうな。だから無意識に見ないようにしてるし、様々な課題に対して原因が全て自分じゃなく相手にあるとしたいのかもしれないなぁ」と強く感じられました。

 

そういった面から、まずはご自身の思い込み外しというのが大事だと思っています。

然しながら、この「思い込み」って厄介です。何故なら、生まれてから今まで何十年もずーっと大切に大切に抱えて守ってきたもの。それが『正』でありたいですもの。

 

この「思い込み」、否定はしません。他人が否定すると、頑なにそれに固執し執着しかねません。

「そんな風に考えてた自分がいたんだぁ」と気付いてもらえればまずok!

そして、「違う考え方もあるんだね~」と受けれ入れることが出来れば、ほぼほぼ完了。あとは自ずと答えが見えてきて行動できますからね。

最初の「そんな自分」に気付くのに、個人セッションが出来れば一番良いのですが、なんせ残業たんまりで仕事に追われている人達。そのために「時間下さい」とお願いしても、当人が ”自分を変えたい” と思っていないとまず拒否られます。

そこに繋ぐためのきっかけとなるセミナー・勉強会を考えている、、、というわけです。

 

当分作業は「紙」勝負です。

一からものを作るとき、必ずアナログな私です。真っ白(or 方眼)の紙が私の相棒となります。

テーマをいくつかに分割して、まずは構成を考えていきたいと思います。

 

そんな感じでブログを書いていると、構ってほしい娘のアピールが、、、

PCの後ろ側に陣取りつつ、しっぽを振り回してアピールです。たまに視線を感じると、画面の横から横目で見られていることも。

このタイミングでヘタに席を外すと、キーボードの上に陣取り、何かよく分からない文字入力がされてしますので、要注意です。。。

 

投稿者プロフィール

菊地 香奈子
菊地 香奈子
会社員、主婦の皆さまの心のケアに取り組んでいます。共に心の病予防に取り組みましょう!

※菊地 香奈子(きくち かなこ)
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